米国市場・顧客動向

大寒波が去った週末、早速コロナ予防接種を再開したテキサス州ヒューストン市(2月20日米国時間)

2021年2月24日

2月13日の週末から週の半ばまで、異例の寒波に見舞われた南部テキサス州。今回の大寒波で、エネルギー州テキサスでまさかの停電や断水が発生。州のエネルギー政策の脆弱さぶりが露呈した。

その一方、雪と氷におおわれていた道路が気温が上がって通常に戻るや否や、2月20日土曜日にはヒューストン市にてコロナ予防接種を再開するというフットワークの柔軟さをみせた。

スーパーマーケットもほぼ正常時の営業時間に戻しはじめ、店より消えていた食肉・乳製品などが店頭に並んだ。

さて、気温の上がった週末のスーパーマーケットはこんな感じ。

 

約50%ほどの鶏肉の棚に商品が戻っていた。

 

 

購入個数の制限はあるものの、乳製品も購入するものを選ぶレベルまで品数が戻った。

ポテトチップスなどのスナック類は空の状態のまま。

 

 


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投稿者:MuraiKiyomi

上智大学卒。日米のネスレで活躍し日本人女性初のマーケティング専門職としてNestlé USAに赴任。ウォルマート本社でディレクターを歴任後に米国で起業。
現在はEZGlobal123で日本企業の米国進出とブランド構築を支援。
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